日本老年行動科学会

日本老年行動科学会第23回大会のご案内

日本老年行動科学会第23回大会(東京大会)を、2021年9月5日(日)オンラインにて開催いたします。


・大会参加申し込み締め切り 令和3年8月24日(火) 大会参加費の納入期限は8月31日(火)

・実践発表・研究発表の発表申し込みおよび原稿締め切り 令和3年6月30日() 延長しました

・公募ワークショップ企画申し込み締め切り 令和3年6月30日(水) 延長しました

大会ホームページはこちらから

※現在、一部のブラウザで大会ホームページが正しく開けない現象が発生しています。その場合、各種申し込みにあたっては、以下のPDFファイル(申込フォームの画面)をご参照のうえ、必要事項をメールの本文に記載して大会事務局あてお送りください(フォームに記載の締切は、上記のとおり延長しましたのでお読み替えください)。

ご迷惑をお掛けいたしますことをお詫びいたします。

大会事務局メール ggbs.taikai@gmail.com

第23回大会申込フォーム.pdf
第23回大会実践発表・研究発表申込フォーム.pdf
第23回大会公募ワークショップ企画申込書申込フォーム.pdf

ニュースレター Vol.76 を発行しました

【2021.6.1発行】

第23回東京大会 /定時総会/コロナ対策調査 /研究助成公募/研究助成を受けて/研究紹介 /介護現場から/TOPICS /気仙沼支援/NEW BOOK/東日本大震災支援委員会

NL2106.pdf

事例募集について

 ケアでお困りのケースや対応に悩んでいるケースを一緒に解決しませんか?


 事業所や施設内の職員だけでは対応が難しい事例について,日本老年行動科学会事例検討委員のメンバーが一緒に事例を検討し,よりよいケアに向けた解決策を見つけるお手伝いをします。


 日本老年行動科学会では科学的視点を取り入れた事例検討の方法として「ステップ式仮説検証型事例検討」を開発してきました。「ステップ式仮説検証型事例検討」では,①データなどの客観的な視点から分析すること(エビデンス重視),②データ分析に基づいた介入実践とその効果を検証すること(仮説検証型),③事業所や施設以外にも本学会所属の専門家からアドバイスをもらいながら事例検討を進めること(多職種連携・協働),という3要件を設けています。

 さらに今回新たに改良した「ステップ式仮説検証型事例検討(second version)」では,時間的・人的・経済的コストを軽減するために,④3ヵ月の介入期間,⑤オンライン会議を活用した事例検討会を開催すること,⑥事業所に導入されているICT機器等の利活用を行うこと,によって作業の効率化を目指します。


 募集期限と条件は以下の通りです。

 みなさまの奮ってのご応募お待ちしています。


 募集期限:2021年6月30日

      (事例検討は8月中旬頃から開始予定です)

 募集事例数:今回は,先着1事例となります

 募集条件:①応募者が本学会員あるいは団体会員であること

       ②Wifiなどのネット環境がある程度整備されていること


【申し込み先・問い合わせ窓口】

日本老年行動科学会 事例検討委員会 委員長 田中真理

Eメールアドレス:m-tanaka@k-kentan.ac.jp

令和3年度 研究助成について

以下のとおり、本年度の研究助成を行います。みなさまからの申請をお待ちしております。

【研究課題】

(1)ケアの必要な高齢者への適切な支援に資する行動科学的な研究。

(2)高齢者の地域生活、社会生活等に関する行動科学的な研究。

(3)働く高齢者の心理の理解や支援に資する行動科学的な研究。

【助成内容】

助成件数:原則1件

助成金額:20万円以内

【応募等のスケジュール】

応募期間:令和3年7月1日~7月31日(必着)

助成期間:令和3年9月1日~令和4年8月31日(予定)

詳しくはこちら

ニュースレター Vol.75 を発行しました

【2021.3.1発行】

理事長より /今年度の活動 /2021年スケジュール・研究助成について/理事評議委員会・総会 公開報告会/私と研究 /TOPICS /介護現場から

NL2103.pdf

研究助成が変わります!!


 学会の研究活動の活性化を目的として、令和3年度から本学会の研究助成は、「研究課題」、「応募資格」を広げ、採択者の「研究成果の公表」をサポートする仕組みに変わります。

(1)研究課題

 「ケアの必要な高齢者」から「働く高齢者」まで、あらゆる高齢者に関する行動科学的な研究を助成対象とします。

(2)応募資格

 「若手研究者」および「実践家」を主な助成対象者とします。所属機関から個人研究費等の支給を受けていても、申請する研究課題について、他の研究助成を受けていなければ応募することができます。

(3)研究成果の公表

 本学会への学会誌に「特別論文(ショートレポート)」として、研究成果を公表することができます。

今年度の助成の応募開始は令和3年7月を予定しています。

高齢者のケアと行動科学

学会誌「高齢者のケアと行動科学」第25巻を発刊しました。


目次・概要はこちら

vol25.pdf

井上勝也先生のご逝去にあたって

井上勝也先生が、去る9月22日にご病気のため、ご逝去されました。享年、78歳でいらっしゃいました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 井上先生は、日本老年行動科学会の前身である日本老年行動科学研究会(1990年)、そして、日本老年行動科学会(1994年)の創設にご尽力され、その発展に大きく寄与されてこられました。井上先生なくしては、本学会はあり得ませんでした。

 井上先生は、日本の心理学者の中で高齢者を対象とされた草分けのお一人であり、精力的に未開拓であった高齢者心理の分野を切り開き、その礎を築いてこれらました。聖マリアンナ医科大学で奉職されていた時に、長谷川式簡易知能評価スケール(1974年)の開発に関わられたというのは有名な話です。1976年、東京都老人総合研究所心理学部心理研究室室長として奉職され、1989年、筑波大学の社会人大学院カウンセリングコースに移られ、さらに、2005年、駿河台大学の教授として2012年まで勤められました。この間、実に多くの後進を育てられ、今にいたるまで、大きな影響を私たちに、そして、現在の高齢者研究に及ぼしておられます。

 学会の中での井上先生の大きな仕事として、会長としての学会の舵とりはもちろんですが、通算、230回以上にわたって行われてきた事例検討会があります(学会の中ではACSという名称で馴染み、親しんできてました)。当時、福祉現場や行政において今のような事例検討の方式が定まっていないなかで、心理的側面も加えた高齢者についての定期的な事例検討会は画期的なことでした。ACSの成果は、学会と井上先生の監修による、1995〜1997年に中央法規より刊行された、全7巻よりなる『【事例集】高齢者のケア』の発刊につながっています。また、2000年に中央法規から刊行された『高齢者の「こころ」事典』もその成果の1つに数えられると思います。

 これらの学会の中での諸活動を通して、井上先生のもとに集まる我々は、井上先生の大きな影響と御恩を受け続けてきました。

 この文章を書きながら、「なぜ、今自分はこのような文章を書いているのだろうか」と不思議な気持ちでいます。今、なお、井上先生は私の心の中にいますし、いろいろな形で今も影響の中にあります。多くの方に共感をいただけると思うのですが、井上先生がおられたからこそ、今の自分がいる。そんな井上先生が亡くなられた……。ただただ悲しく、喪失感で一杯です。


日本老年行動科学会理事長

大川一郎

ニュースレター Vol.74 を発行しました

【2020.12.1発行】

訃報 /定時総会報告・コロナウイルス対策委員会より /公開講演報告/研究委員会委員募集/介護現場から /TOPICS /事例検討委員会より・会則の改定について

NL2012.pdf

総会・公開講演のご案内 (会員の皆さまへ)

会員の皆様へ

 ニュースレター73号でお知らせしましたように、10月4日(日)に総会と公開講演会を添付のファイルのように開催いたします。今回は、このような状況下にあることを鑑みZoomでの開催になります。参加の方法は以下のリンクからご確認ください。皆様の参加をお待ちしています。

大川一郎(会長)

総会案内.pdf
総会・公開講演案内(会員向け).pdf

公開講演のご案内 (会員・非会員の皆さまへ)

日時 2020年10月4日(日)15:00~16:30

テーマ シニアの生涯発達を支えるモチベーション ~ライフキャリアという視点から~

講師 堀口康太氏(白百合女子大学)

参加費 無料

申込締切 2020年10月2日(金)15:00まで

非会員の方にもご参会いただけます。非会員でご参会をご希望の場合は、「非会員での参加希望」として ①お名前 ②ご所属先 ③メールアドレス を学会事務局宛にメールにてお知らせください。

公開講演の案内.pdf

令和2年度 研究助成者が決まりました

令和2年度研究助成には、2件の応募がありました。各研究課題について、大川一郎会長、および学会活性化ワーキンググループから構成される選考委員会によって、審査を行い協議した結果、以下の1名に研究助成を行うこととなりました。

瀬戸 ひろえ 氏(研究代表者)

所属:大阪大学 人間科学研究科

課題名:日本人の高齢者が人生会議に対して感じている心理的障壁の量的研究:人生会議をサポートするシュミレーションアプリによる介入を通して

助成金額:160,000円



ニュースレター Vol.73 を発行しました

【2020.9.1発行】

学会報告 /総会・公開講演会 令和2年度研究助成 /研究助成を受けて /TOPICS /NEW BOOK /入会案内


NL2009.pdf

会員様用メーリングリスト開設へのご協力のお願い(事務局より)

事務局より会員様宛に、「会員様用メーリングリスト開設へのご協力のお願い」を郵送しました。お手元に届きましたら、下記フォームより入力をお願いいたします。

※返信期限 2020年8月2日(日)

メールアドレス入力フォームはこちらから

年次大会の中止について

本年度、11 月8 日(日)に予定されていました、東京での年次大会ですが、メール会議による執行部運営会議、常任理事会の決議を持ちまして、残念な限りですが、「本年度は開催しない」ということに決めさせていただきました

理由につきましては、下記になります。

1)コロナウイルスの感染により、無症状の人も多いが、重度化する人が一定程度いる。

2)コロナウイルスは、潜伏期間の個人差があるが、最長2 週間程度とされている。

3)コロナウイルスによる罹患が沈静化していない状況において、開催地は、現時点でホットスポットとなっている東京であることもあり、潜伏期間下にあったり、また、罹患していても無症状の人が、年次大会参加者の中にいる可能性はある。

4)対面での年次大会の開催においては、会場の広さの関係もあり、人と人との間に一定程度の距離を開けることは難しく、濃厚接触は避けられない。

5)罹患していない人が、年次大会に参加することにより、ウイルスに罹患する可能性がある。

6)そして、それらの人が、学会会場から交通機関を使い移動することにより、さらに、ウイルスを多方面に広める可能性がある。

7)現時点(5 月末)では、一定程度、沈静化しているように見えるが、秋以降、第二波も想定されるため、上記について、継続して警戒をする必要がある。

上記のコロナウイルスに伴って生じる可能性の理由により、現在、それぞれの学会が本年度の年次大会を中止したり、10 月以降の開催を検討中ということで保留にしたりしています。また、対面での大会を避け、Web によるオンラインでの開催を行うことを決定している学会もあります。

Web での開催も検討したのですが、「Web での開催のニーズがそれほど高くないのではないか」ということに加えて、「Web での開催にあたってのリソース(ひと、もの、かね)」等のこともあり、難しという判断をしています。

来年度の開催については、まだ、正式な決定には至っておらず、未定の状況ですが、今年度開催しないということになれば、早い時期での開催を目指して準備をすすめていければと思っております。また、常任理事の方から、代替の案(Web配信による理事等によるリレーのレクチャー等)もいただいていおり、これらの点については、引き続き検討をさせていただければと思っております。ご意見をいただければ、ありがたいです。

大川一郎

ニュースレター Vol.72 を発行しました

【2020.3.1発行】

年次大会の中止について /役員体制について /WG等の設置について /研究助成を受けて/2020年度研究助成の公募/介護現場から /TOPICS /NEW BOOK /東日本大震災支援


NL2006.pdf

第23回東京大会の開催日程について

第23回東京大会の日程と場所が下記に決まりました。1日での開催になります。

日時 : 11月8日(日)9:15ー17:30

場所: 筑波大学文京校舎(丸ノ内線茗荷谷駅)

どうか奮ってご参加いただけますよう宜しくお願いいたします。詳細につきましては、別途、会員の方に向けまして、ご案内いたします。

大川一郎(会長)


総会等の延期について

会員の皆様への重要なご案内 ー3月29日(日)の総会等の延期についてー

1)3月29日(日)の予定されていました、日本老年行動科学会の理事・評議員会、総会、公開講演、懇親会につきまして、コロナウィルスにかかわる感染の危険性を考慮し、延期することといたしました。

2)コロナウィルスに関わる状況が一定程度落ち着いた時点で、時期については、まだ、未定ですが、延期の理事評議員会、総会等を改めて、開催させていただきます。

3)日程が決まりましたら、ホームページやニュースレター等でご案内させていただきます。

会員の皆様におかれましてもどうかご自愛いただきますよう宜しくお願いいたします。

大川一郎(会長)

会告

【現在、本学会の学会誌である「高齢者のケアと行動科学」は全国的な学会誌のデータベースであるJ-stage からの検索が可能になっています。この4月から、さらに加えて、医療系の論文のデータベースであるメディカルオンラインでの検索も可能になります(2019年10月26日常任理事会承認)。

本学会員であれば、専用アカウントを(ID,PW)入力で本学会誌の過去10年の論文を無料で閲覧することができるようになります。また。他学会誌・商業誌のアブストラクトも閲覧が可能になります。専用アカウントについては、3月発刊予定のニュースレターでご案内いたします。ますます便利になります。どうぞ、ご活用ください。

なお、このことに伴い、過去10年間で学会誌に掲載された論文につきまして、「電子配信対応に伴う著作権の確認」を行う必要があります。著者におかれましては、本学会のHPの「会告:電子配信対応に伴う著作権の確認について」をご確認いただき、掲載にあたり、異議、質問等ありましたら、学会事務局まで文書でご連絡いただきたくお願い申し上げます。

会告:電子配信対応に伴う著作権の確認について.pdf

ニュースレター Vol.71 を発行しました

【2020.3.1発行】

第4期を迎えて /役員一覧 /就任にあたって /学会誌編集委員会からのお知らせ / 理事評議員会・総会のご案内 /研究と私 /介護現場から /TOPICS /支部便り NEW BOOK /訃報

*会員の皆様には郵送でお届けしています。

Nl2003.pdf

高齢者のケアと行動科学

学会誌「高齢者のケアと行動科学」第24巻を発刊しました。


目次・概要はこちら

24_表紙.pdf

ニュースレター Vol.70 を発行しました

【2019.12.1発行】

第22回大阪大会REPORT /理事・評議員会 / 介護現場から 東日本大震災支援 /メディカルオンライン NEW BOOK / 2019年研究助成 /4期目を迎えるにあたって 選挙結果

*会員の皆様には郵送でお届けしています。

NL1912.pdf

ニュースレター Vol.69 を発行しました

【2019.10.1発行】

第22回大阪大会 / TOPICS / 介護現場から・選挙管理委員会からのお願い / NEW BOOK / 東日本大震災支援

*会員の皆様には郵送でお届けしています。

NL1910.pdf

(C) 2019-2020 日本老年行動科学会