令和8年度から「現場の課題解決チャレンジ助成事業」をはじめます。
研究委員会ではこれまで会員のみなさまの研究について応援してきました。令和8年度からは現場の課題を解決するための試みについても応援します!!
令和8年度から1件につき20万円助成をさせていただきます。現場の課題を解決するためにこの制度を活用してください。
【助成対象となる課題】
(1)高齢者ケアにおける課題を解決しようとする試み
(2)高齢者の地域生活、社会生活における課題を解決しようとする試み
(3)高齢者就労における課題を解決しようとする試み
【応募資格】
(1)申請者(代表者)が第1条で規定する実践家会員であること(ただし、助成採択後の入会も可とする。非会員は採択後に入会手続きを行うこと)。
(2)申請する課題について、申請時に他の助成(本学会の研究助成も含む)を受けていないこと。
※詳細は「日本老年行動科学会 現場の課題解決チャレンジ助成事業 実施要綱」「令和8年度申請書様式」をご覧ください。
【助成内容】
助成件数:原則1件
助成金額:20万円以内
【応募等のスケジュール】
応募期間:令和8年10月1日~10月31日(必着)
助成期間:令和9年1月1日~令和10年12月31日(予定)※期間は原則2年間です。
【応募方法】
所定の申請書(チャレンジ助成申請書様式)に必要事項を記載しPDFに変換したうえで、以下の送付先に電子メールに添付して送信してください。
【送付先】
日本老年行動科学会 研究委員会 小柳達也
Eメールアドレス:oyanagi.t@gmail.com
※メールタイトルを「日本老年行動科学会 現場の課題解決チャレンジ助成事業 申請書」としてください。
【問い合わせ先】
日本老年行動科学会 研究委員会 委員長 堀口康太
Eメールアドレス:khoriguchi@shirayuri.ac.jp